セラピスト

セラピスト

  • 代表 Satsuki

    代表 Satsuki

    精神医療現場での経験が長いので、薬を併用したほうが良い方、精神療法が向いている方を判断し、説明しています。
    ご相談に来た方が最初にいらっしゃった時より改善する事を目指しています。
    おひとりおひとりの歴史に謙虚に耳を傾け、課題に一緒に取り組みます。
    その作業は例えば40歳の方なら40年の歴史DVDを一緒にここぞという重要場面で一時停止して内省したり早送りしたりに感じられます。
    終結まで同じ長さの時間はかけられませんから、クライエントさんもセラピストもとても圧縮されたエネルギーのいる時間となります。
    改善が果実となります。

全て承諾を得ています。
・第46回日本精神分析学会 発表「不潔恐怖の女性との精神療法」
・第47回日本精神分析学会 発表「ある一女性との精神療法とその終結後」
・精神分析研究第46巻3号論文「不潔恐怖の女性との精神療法」
・第22回 日本心理臨床学会 第22回大会 発表
 「精神療法の逆説的効果 精神療法を慢性化させないことの大切さ」
・第12回世界精神医学会発表”Overcoming Disability - Psychotherapy of a Female Patient”
・芸術療法の理論と技法 J.A.ルービン徳田良仁監訳2001分担翻訳
  • 臨床心理士 アン

    臨床心理士 アン

    【はじめに】
    今、こころの問題や悩みを抱え、ますます生きづらくなっている人々が増えています。それは、とても苦しく辛い毎日だと思います。一歩、足を踏み出し、こころの問題に取り組んでみませんか。自分自身に向き合う作業を通して、より生きやすい日常を過ごすことができるように、一緒に取り組んでいきたいと考えています。

    【カウンセリング方法】
    ・精神分析的カウンセリング
    頭に浮かんだ事を自由に話すという方法を用いて、こころの問題の改善や自分自身について、より深く知ることを目指します。
    ・認知行動療法(短期10~15回)
    何かの出来事が起こった時に、瞬間的に浮かぶ考えやイメージ(=認知)に働きかけることによって、ストレスの軽減につなげていきます。

    【オーダーメイドのカウンセリング】
    問題や悩みに応じて、夢などのイメージやマインドフルネスといった心の状態に気づきをもたらすためのトレーニングなども用います。
    柔軟な対応を心がけています。

    【マインドフルネス】
    マインドフルネスとは、今、この瞬間に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることです。
    カウンセリングセッション内では、座ったままでの瞑想を取り入れます。
    そのほか、ご自宅でも取り組んでいただける宿題も相談で取り入れていきます。

    【発達障害の方への支援】
    発達障害がある人には、人とのかかわりが苦手、コミュニケーションがうまく取れない、片付けや時間管理が苦手・・・などといった特徴があります。
    そのような方々の特有の問題に対して、改善していくお手伝いを一緒にしていきたいと考えています。


  • 臨床心理士 アン

    臨床心理士 ゾエ

    【はじめに】
    心の悩み、葛藤をどうにかしたいと思い面接に訪れることはとても勇気のある大きなアクションです。 自身の肩の荷を下ろし、より主体的に自身の悩みや葛藤の絡まりをほどく取り組みをカウンセラーとともに行ってみませんか。

    【面接方法】
    ・精神分析的心理療法
    自分の心に向き合い、理解していく取り組みをカウンセラーとの1対1の対話にて行います。
    ・ガイダンスコンサルテーション
    起こった問題、気持ちを整理し、適した対処法を検討し、新たに取り掛かるためのお手伝いを致します。
    ・認知行動療法
    日常生活で浮かぶ不合理な考え方、感じ方のパターンを明確にし、その原因や合理性を検討する試みをカウンセラーとともに行います。

    【鬱、心の傷つきへの支援】
    鬱、心の傷つきにより生じる症状及び症状変化の見通しに関する知識等をお伝えするとともに、 安全な形で鬱、心の傷つきにまつわる気持ちや記憶を言葉にして、荷降ろしていくことをお手伝い致します。

    【関心領域・得意分野】
    鬱、不安障害